イギリス生活おもしろ発見!

トップページ | おもしろ発見 | 観光地ご紹介 | 便利情報 | リンク集 | プロフィール

おもしろ発見アイテム No.Papa010: イギリスのDIY その1

〜イギリスのパパは、増改築もやっちやいます!〜

最近は日本でもDIY (Do It Yourself)が一般化し、日曜大工を趣味と する人が増えてきたようですが、英国でもDYIがたいへん盛んです。

しかし、その規模の大きさには驚かされるんですよ。

壁紙を替えたり、ガーデンを整備したりするのは"ほんの序の口"で、 台所を全面改造したり、部屋を増築したりと大きな規模の工事も 普通のお父さんが、自分自身でやってしまいます。

このようにDYIが盛んであることには以下のような理由が考えられます。
(あくまで個人調査結果です・・・)

1.家を改善することに価値を見出している

1)自分の使い勝手が良いように住居を改善し、そこで”のんびり”と 過ごすことに価値を感じている。

2)昔から、「食べ物は後に残らないが、住居は後まで価値が残る」と 考えているため、住居にお金をかけることに遠慮しません。

英国の家は石造りなので、耐用年数が長いです(50年以上?)
このことも、DIYを盛んにさせている理由でしょう。

一方でこの考えが、食べ物への工夫を停滞させ、その結果、 「英国の食べ物はまずい」と言われるようになったとか・・・・

3) さらに、インフレで毎年20%づつ住宅価格が上昇している英国では 「住居改善での付加価値=売値アップ」と考えられているため、投資を 無駄とは考えない。

参考ですが、英国の住宅価格指数Halifaxによると住宅価格は04/5時点 で10年前の2.5倍になっているそうです。
海外住宅投資を考えている方には良い市場かもしれませんが、バブルが はじけても私は補償できませんので・・・あしからず。

2.住宅改造に規制が少ない

英国では、電気配線、水道配管なども個人で改造する事が許されています ので、専門家に頼まなくても、自分自身で大掛かりに改造したり、増築したり することができます。みんな結構、器用なんですよ。

3.道具、材料が簡単に手に入る

町には広〜い駐車場を備えた大型の”Warehouse”(日曜大工センター)があり、 材料はもちろん、専門的な工具まで手に入ります。ママのアイテムで紹してる大手スーパー 同様にセルフサービス式ですので、”Great Value”価格で買えるんです。

毎年、夏が近づくと気温も上がり日ものびて、DYIに最適な季節がやってきます。 そうすると、街のあちこちで家の改造に励んでいる姿を見かけるようになります。 また、週末などは”大型Warehouse”もたいへん繁盛し、広い駐車場が車で埋まります。

近所の"Warehouse"の入り口に目玉商品がありました。
「Take Away Bathroom Suite」 (お持ち帰りバスルームセット) 特価£149 !!
こういうのがよく売れてるんですよ。

まだまだ中には驚く物がいっぱいありますが、 紹介は次のページでということで・・・ 

  

Copyright (C) 2006 UK omoshiro.com All rights reserved.