イギリス生活おもしろ発見!

トップページ | おもしろ発見 | 観光地ご紹介 | 便利情報 | リンク集 | プロフィール

1泊以上で行きたい国内観光地

週末や連休を使って、一泊以上で行ってみたい観光地をご紹介します。
ぜひ宿泊はB&Bを利用して、イギリスを満喫してください。

 

Northern Ireland (北アイルランド)


北アイルランドはアイルランドとの激しい宗教対立を続け、現在はUKの一部となっています。

数年前にはIRAのテロ活動などが激しく、観光には不向きでしたたが現在は大きな問題はありません。
しかし、宗教に関する言動や危険地域への立ち入りは安全の為、避けましょう。

首都ベルファストはかつて造船でも世界一を誇っていました。1912年に不運の事故で沈んだ豪華客船「タイタニック」が造られたのもこの街であり、街には「タイタニック」のお土産も多く並んでいます。

ニューキャッスルからベルファストまではEasy Jetが飛んでいますので、時期を選ぶと安く移動ができます。
またレンタカーも安いの北アイルランド及びアイルランド内の移動はレンタカーが便利です。

なお、北アイルランド・アイルランド共にイングランドと同じく「右ハンドル」「左側通行」なので運転に違和感はないと思いますが、アイルランドに入ると標識が「Km表示」に変わるので気をつけましょう。
ちなみに国境ゲートはありませんので、気がつかないうちに国境を越えるという経験をするでしょう。

また、買い物及び有料道路は北アイルランドでは「ポンド」ですが、アイルランドでは「ユーロ」になります。

以下、私の印象に残っている観光地をご案内します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<ジャイアンツ コーズウェイ (Giant's Causeway)>
私の北アイルランド訪問の第1目的は、何を隠そうこのGiant's Causeway(巨人の石道)見ることでした。

初めてガイドブックで見た時から、その”神秘さ”に取りつかれ、「絶対に見てみたい」と思っていたところ、訪問の機会を作ることができました。

海岸には3万7千本の正六角形の石柱がびっしり群がり、なんと8kmも続いています。

敷き詰められているものもあれば、断崖のようにそそり立っている石柱もあり、見ていて飽きません。

ビジターセンターから六角石柱の海岸までは1.5kmほどあり、シャトルバスも出ていますが、 時間に余裕があればのんびりと徒歩で回ることをお勧めします。

ビジターセンタからこの道を下ります

途中に六角形の案内板がありました

見事に六角形です。不思議です。

こんなに高い石柱もあります

長靴型の岩を発見!

海岸沿いをかなり歩きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 
<ニューグレンジー(Ireland New Grange)>
ダブリンの北、約50kmのBoyne Valley付近は巨石墳墓で有名であり、その中でも特に大きく有名なのが「New Grange」です。

墳墓は日本の古墳と似ているので、日本人には馴染み深いですが、これらが5000年も前に作られたこと、太陽光が中央の部屋まで差し込むように窓を造るほど建築技術や天文技術化織り込まれていることを知ると驚きです。

また、アイルランドは「ケルト文化」がありますので、多くの場所に「渦巻き模様」の装飾があり、かわいらしいのです。

 5000年の歴史があります!

入り口の石にも”うずまき渦巻き”模様があります


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

<ダブリン(Dublin)>
アイルランドの首都「ダブリン」にも、ここを訪れたかった理由がありました。
それは「ギネスビールの生まれ故郷でギネスビールを飲みたかったから」です。
(ミーハーな理由でスミマセン)

また、パブライター白井哲也さんのホームページ「英国パブでCHEERS!」に詳しく綴られていたギネスの話しを見てからは、「ダブリンのギネス工場でギネスビールが飲みたい」という思いが強くなりました。

と言うことで、兎にも角にもダブリンの「ギネス ストアハウス」に行ってきました。

ギネスの工場に隣接されたこのビジターセンターは、ギネスの歴史や製造工程などの解説してくれます。

見学工程は上へ上へと登るルートになっていて、最後にたどりつく屋上のバーで、無料のギネスビールを飲ませてくれるのです。(無料といっても入場料に入ってるんでしょうけれどね・・・)

屋上のバーはダブリンの町を360度見渡せる展望となっていて、私たちが訪れたのは夕刻でしたが360度広がる町の明かりも、そしてそこで飲む1パイントのギネスビールも最高でした。

二階にあるキャラクターショップは「ギネスグッズ」満載で見ていて愉しいです。

ちなみにギネスのラベルに印刷されているハープマークはアイルランドの国章だそうです。
ギネスビールの創設者アーサー・ギネス氏が「自分の国のビール」をアピールしたくてつけたそうです。
(「英国パブでCHEERS!」より引用)

工場入り口。お馴染みのサインです。

バーにて。子どものグラスはコーラです。

商品豊富なキャラクターショップ

 



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<アイルランド(Ireland)>

その他にもダブリンには、お城、大聖堂、古書やアイリッシュパブなど見どころもたくさんありますし、 アイルランド内を車なので周ると、美しい自然がたくさんあります。

私たちはダブリンに1日だけの滞在だったため、その他の観光はできませんでしたが、暖かい時期にのんびりとアイルランドをまわると、素敵な自然に出会うことができると思います。



 

Cotswolda (コッツウォルズ)


「世界で一番美しい村」と言われているこの村は1箇所ではなく点在しているので、レンタカーなどでのんびりと周るのが良い。

本当にため息が出るほど美しく心が癒されます。
これ以上、言葉では現せませんので写真をご覧下さい。

泊まるのであればぜひ、情緒溢れるB&Bを利用してくださいね

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<Stratford-upon-Avon>
コッツウォルズの村々への北の入り口となる街で、シェイクスピアが生まれ、永眠した街としても有名です。

シェイクスピアの生家

シェイクスピア妻アンの家



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<Bourton-on-the-Water>
水と緑と石橋がマッチした街です。
宿泊施設やレストランも多く、賑わっています。私達もこの町のB&Bに宿泊しました。

のんびり散策に良い街です

川沿いのレストランも可愛いです

レストランの”純”英国ランチ

趣のある通りです。

 B&Bでの朝食。綺麗な庭の家でした



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<Lawer&Upper Slaughter>
お店もない小さな村ですが、英国の最優秀保存賞に選ばれた村です

川も綺麗で鳥もいます

水車小屋へ行く小道です

この奥が水車小屋です



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<Chipping Campden>
通りを走るとわらぶき屋根の家をたくさん見つけられます。

このまま絵葉書になりますね

この色あいもGOODです

標識も景色にマッチします



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<Bibury>
ここも静かな村ですが、こじんまりとした蜂蜜色の家が美しいです。

美しくて言葉が出ません

今でも人が住んでます

すごい・・・



 

Wales (ウェールズ)


イギリスの西部に位置するウェールズにはイングランドとウェールズの中で一番高い山スノードンがあり、イギリスには珍しく、起伏の激しい地形をしています。

登山鉄道も走っていますので、時間をかけてのんびりと登山・ハイキングを楽しみたい所です。

戦争の歴史も深く、多くのお城が残っています。

また、今なお学校でもこの土地のことば、ウェールズ語を教えています。
多くの人は英語も勉強していますが、ウェールズ語しか知らない人もいるため、交通標識は英語とウェールズ語の併記となっています。

世界一長い名前の駅」があったり、「イギリスで一番小さな家(The smallest house)」があったりと、不思議なところです。

私たちが訪れたConwyという街はウェールズの北部にある、三辺を城壁で囲まれた中世の町で、 イングランドがウェールズを征服するための拠点として作ったお城があります。

ウェールズは地形も町の様子もイングランドとはまた違った趣を持っています。

駅にもウェールズ語の表記がありました

世界一小さな家では入場料を取ってます

 Conwyの城壁の上です。散歩できます

 



 

Shrborn (シャーボーン)


2004年 Half Ironman UKが開催されたSharbornの街は、昔ながらの佇まいをそのまま保った、自然豊かな街です。

街の中には聖堂(Abbey)があり、街も石作りで美しいです。

特に観光の目玉があるわけではありませんが、美しい街でしたので紹介します。
近くを通る機会があったら寄ってみてください。

 Abbeyの街なんですね

町中のAbbeyです

花も飾られて駅も綺麗でした

 



Sharbornからの帰り道にウーキーホール(Wooky hole Caves)と言う洞窟を訪れました。
ここは魔女Wookyの住処といわれています。

洞窟内の空間は広く、支えのない岩としては世界最大級と言われています。

洞窟の出口では、この地の昔の産業であった製紙設備の紹介があます。

なぜか昔のゲーム機がたくさんあり、子供たちは大喜びでした。

洞窟内です。少々薄気味悪いです

古い製紙設備で実演をしてました

子供はゲームに大喜びでした



Copyright (C) 2006 UK omoshiro.com All rights reserved.