イギリス生活おもしろ発見!

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買い物

生活の中で見つけた買い物情報を整理してみました。

日本と比べると、売っている物はもちろんですが、店舗の作り方・売り方・店員さんの対応なども異なり、買い物する中でいろいろ面白いものを見つけます。

そんな目で買い物をするのも楽しいですよ。

 

日用品、食品


こちらでの日常の買い物は大型スーパーが一般的です。

食料品・衣料品・本・文具・電気製品・日曜大工品・などなど商品カテゴリーも豊富です。

また、多くの大型スーパーは売り場がワンフロアであり、売り場ごとの精算が必要ありません。
好きな物を大型のカートに詰め込み、1回のレジで済ませることができます。

便利な様でもありますが、”冷凍食品など濡れ物”と”服”など同じカートに入れるのは少々抵抗があるかもしれません。

大型スーパーの他に個人の小規模商店はありますが、コンビニエンスストアは見かけません。
「たくさん買う=安い」の考え方が基本にあるためでしょうか・・・

大型スーパーはいくつかの系列がありますが、お互いに競争をしているため、 価格も安く、それぞれに特徴を持っています。

各系列の印象は以下の通りですが、ぜひ行ってご自身で確認してみてください。

ASDA
「安さ」では一番かも。ただしASDAブランドは品質が良いとは言えません
ポイントカードは無いようです。

Sainsbury's
輸入品も含めて食料品の品揃えが良いです。
Sainsbury'sブランドの品質もまあまあであり、ポイントカードでのサービスが魅力です。

Tesco
Sainsbury'sと同レベルです。ブランドの品質も良くポイントカードも魅力です。

Morison's
魚介類の品揃えが良く、日本人には特に便利かもしれません

Marks & Spencer
値段は少々高めですが、食料品やデザートの味が良いです。
中華のReady mealやティラミスなどのデザートが美味しいです。

「24時間営業」の看板を掲げている店舗もありますが、”平日だけ”24時間営業という店も ありますので、気をつけてください。
特に日曜日は、多くの店が午後4時頃閉まりますので要注意です。



 

新鮮な魚


新鮮な魚を入手するのであればNorth ShieldsのFish Quayがお勧めです。

その名の通り港町であり、新鮮な魚を売っているマーケットがあります。

全般的に「食べ物が美味しくない」と言われているイギリスですが、 誰もが「サーモンだけは日本より美味しい」と言います。

北海で捕れた新鮮なサーモンがFish Quayで安価に手に入ります。

お勧めのお店はFish quay通りを海側に入った所にある3軒のお店です。
ちょっと分かりにくいですが、時計の建物の横を入っていった左側です。

向かって左手のお店はサーモンメインのお店です。
サーモンを選ぶとその場でお好みに合わせてさばいてくれます。

我家では一匹買って、片面は皮を剥いでもらって刺し身用にして、 もう片面は皮付きのまま持ち帰り冷凍します。
"Skin off please"などの簡単な表現でも通じますので心配要りませんよ。

また、日本人は頭や骨もダシ取りに使うのを知っているので「持って帰る?」と 聞いてくれることが多いです。

1匹でも値段も手頃(£10〜12)です。友達と行って半分ずつにしても良いでしょう。

その右手の2軒のお店ではアンコウ・平目・イカ・貝など多彩な魚介類が売っています。
その日に獲れたものを売りますので、商品は日替わりです。

カニミソも手に入る場合がありますよ。午前中に行きましょう。

また、Fish Quayの通りのFish&Chipsが美味しいといわれています。
とれたての材料を使っているからでしょう。一度試してみてください。

3軒並んでいます

これが右側の2軒です

サーモンは目の前でさばいてくれます

時計の建物の横を入ります

通り沿いのFish & chipsも人気です

 



 

日本食


数年前までは日本食を手に入れるのもたいへんだったようです。

現在では中華店内での品揃えやDeliveryのお店などもあるので、入手にはそんなに苦労しません。 但し値段は日本の2倍程度します。

中華街内食材店
以前からあるお店で日本食を少し置いています。

中華食材店
Newcastle Discovery MuseumのそばGeorge streetにある中華食材店です。 店舗も広く、お米や調味料など品揃えも良いので多くの日本人が利用しています。

T.K.Trading
通販を取り扱うロンドンの日本食材店です。£50以上で送料無料になるので友人とまとめて注文すると良いです。
Tel:020-8961-7931



中華食材店(中華街内)

中華食材店(George street)

 



 

アウトレットショップ


安い物が好きな英人に人気があるからでしょうか、大規模なアウトレットショップが何箇所かあります。

NikeやReebockなどのスポーツ用品をはじめ、衣料品・日用品おもちゃなど多くのお店が入っています。

在庫品を扱っているので、品揃えは日替わりですが、気に入った物が見つかれば安価で手に入ります。

Royal Quay outlet shopping
North ShieldsのWet'n wildのそばにあるアウトレットショップです。

Dalton park outlet shopping
A19 Easington Service area のそばにあるアウトレットショップです。

Team Valley
A1 Washington Service area のそばにあるRetail Worldです。
アウトレットではありませんが、衣料品・スポーツ・日曜大工・自動車部品など店が集まってます。


 Royal Quay outlet shoppingです

 Team valleyです

 



 

カタログショップ


”Argos”というカタログショップのチェーン店が各街にあります。

買い方は簡単です

@お店のカタログで欲しい物を選び、テーブルにある端末で在庫数確認する。

Aレジにて申し込みと支払いをする。

Bカウンターにて順番を待って商品を受け取る。

扱い商品は電気製品・家具・装飾品・おもちゃなど2000点を越える品揃えと合理的な運営によるほどほどの値段が魅力で英人にも人気があります。

大物商品は無料配送サービスもあります。

持ち帰り用のカタログもありますので、1冊持っていると価格相場を調べるにも便利です。

この看板が目印です

カタログと在庫確認端末です

店舗には商品無いのでスッキリです

 



 

日曜大工用品


DIYが人気のイギリスではそれを支える大型のDIYショップもあります。

多彩な商品があります。見ているだけでも楽しいので、ブラブラと訪れてみてください。

詳しくはこちらをどうぞ。

B&Q
大規模なDIYショップです。

Home Base
B&Qと比べると小規模ですが店舗数も多いです。


 B&Qは店舗が広いです

こちらはHomebaseです

 



 

掘り出し物探し


イギリスはアンティークでも有名ですが、アンティーク品や日用品などの「掘り出し物」を見つけたいのならば、マーケットへ足を運んでみてください。

各地でマーケートが開かれるのですが、特に有名な所の一つとして「Tynemouth」があります。

場所はまさにTynemouthの駅構内で、毎週日曜日に駅がマーケットへと変身します。
もちろんホームでマーケットが始まっても電車の運行はしています。

アンティーク品や日用品、お菓子、などなど色々な店が出るので見ているだけで楽しいです。

希望のものを見つけたいのであれば、こまめに通う必要があるようです。
入場料も無料です。

また、Tynemouthにある教会も特徴的で、外見は教会なのですが中はいくつかのアンティークショップがお店を常設しているショップとなっています。
そのギャップが楽しいです。

駅構内にお店がならびます

実用品・ガラクタなど品物は様々です。

構内の歩道橋も味があります。

 Tynemouthのお店です。・外見は全くの教会です

教会入り口。中はお店です。


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各地で行われる”Car boots”というオープンマーケットも掘り出し物探しには最適です。

こちらは日本で言う”フリーマーケット”ですので、誰でも出店、買い物ともできます。

出店する場合は、当日受付で出店料を払って出店します。(£5〜10/店舗程度)
入場にも料金がかかります。(£2/大人程度)

儲ける為に出している店もありますが、ほとんどが”不用品処分”という感じで売っているので 値段も安く、それを求める人も集まります。

”不要品処分”の中にアンティークなどの”お宝”が出てくる場合もあります。

値段はその場で交渉ですのでお互い許せる範囲で値引き交渉しましょう。

我家も2回ほど出店してみましたが、周り全体が安いので高い値段では売れません。
”儲けるため”ではなく”リサイクル”のつもりで出店するのが良いです。

Car boots sale Chester le street
A1 63番出口からA693を西に4kmほど走った左手の広い芝生の上で開催されます。
毎週日曜日10時頃から開催です(冬季除く)

アンティークを探したい場合は各地で行われる”Antique fair”を覗いてみてください。 欲しい物があるかどうかはタイミング次第です。足で稼ぎましょう。

Antique & Collectors Fair
各地で開催されていますが、私の妻はGatesheadやHexhamがお気に入りです。


芝生の上に店が出ます

我家も出店してみました

 

郵便局


こちらのPost Officeは、Pharmacyなどの一般のお店の中にある場合が多く、見つけるのに苦労する場合があります。

”Post Office”の赤い看板を目印に探してください。

尚、主要のPost Officeでは郵便取り扱いのほかに外貨両替や国際免許発行なども行っています。

看板を注意して探しましょう



 

髪を切る


海外で髪を切るのには苦労するとよく言われます。

「1cmだけ切って欲しいのに上手く伝えられずに、気がついたら長さ1cmになっていた!」
なんて笑い話もあるくらいですから・・・

言葉の問題だけでなく、散髪屋のシステムは国々でかなり異なります。

こちらのBarbarは基本的に日本の「10分散髪」とほぼ同じです。

バリカンで刈り上げて「ハイおしまい!」です。

洗髪や髭剃りが無いのはもちろんですが、服などについた髪も適当に掃うだけなので、頭や服にいっぱい髪の毛がついたまま帰ることになります。

日本の「10分散髪」でさえ、掃除機で掃除してくれますがそれ以下です。

ただ、それだけシンプルなので値段も安く£5程度です。


はじめて私が散髪に行った時のことです。

イスに座ってカバーをしてくれた後、店員さんが私に聞きました。

「何番?」

「何番ってなに?」と聞き返しましたがよく説明してくれません。

状況的に「どんな髪型にしたいのか?」と聞いているのだろうと想像できたので、 店内を見回して隣のお兄ちゃんを指差して「あんな感じにして」と言ったところ、

「あ〜あれなら3番だね。次回からはBarbarに行った時は”3番”って言うんだよ」

といいながら、”3”と書いてあるアタッチメントをバリカンにつけて 散髪を始めました。

つまり、注文はバリカンのアタッチメントのナンバーでするシステムだったのです。
数字が小さいほど短く刈れるみたいですね。

約10後に私の散髪は終わりましたが、やはり服にたくさん髪の毛がついたまま終了となりました。

この地域は大人も子供も、なぜが”丸刈り”の人が多いので有名です。

ロンドンなどオシャレな町では注文方法も違うかもしれません。


はさみで調髪してもらいたい場合は”美容院”に行きましょう。

洗髪もしてもらえます。料金はBarBarより割高なので、入り口で"男性散髪"の料金を確認してから入りましょう。

店員もお客さんも女性中心なのでちょっと入りにくいかもしれませんが・・・

「その方がいい!」という人も、ぜひお試しください。

 Barbarはガラス張りの店が多いので安心です

こちらが美容院です

 



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